三井住友銀行

SMBCSumitomo Mitsui Banking Corporation

三井住友銀行とは、三井住友銀行は資本金6650億円、総資産974434億円、国内外に合計で426店舗を持つ都市銀行である。国際統一基準に基づく連結自己資本比率は10.77%となっている。三井住友フィナンシャルグループの中核企業であり、2001年4月、さくら銀行(旧株式会社太陽神戸三井銀行)と住友銀行の合併により三井住友銀行としての営業を開始した。その後2003年にわかしお銀行を吸収合併して現在の三井住友銀行になった。三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループと並んで、3大金融グループの一角を占めている。

他のメガバンクと比較して営業経費が少なく利益率・収益率の高いことが誕生直後に三井住友銀行の特徴であったが、多額の不良債権の影響により2004年度には決算赤字になるなど他の金融機関同様に谷間の時期を経験した。しかしながら、2006年10月には公的資金を完済することを発表するなど経営状態が改善され、今後は顧客基盤の拡大及び質の高い収益体質の構築を目指すと発表している。