ウルグアイラウンド 

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 1986年から南米のウルグアイで交渉開始が宣言され、1994年にモロッコでのマラケシュ宣言により終結したGATT(1948年に発足した関税や貿易に関する一般協定)による8回目の多角的貿易交渉(ラウンド)のこと。124カ国が参加した。
 ウルグアイラウンドでは、モノだけではなく特許権、商標権、著作権といった「知的所有権」や金融、情報通信など「サービス」について、国際的取引の自由化などの貿易ルールについて決議された。他に、農産物を輸入するときに数量制限をやめて関税におきかえるという農産物の関税化など、22項目について協定された。
 決議された貿易ルールを運営し、自由貿易を促進する国際機関として、GATTにかわり1995年1月にWTO(世界貿易機関)が設立された。約150カ国が加盟して公正な貿易のため現在も活動している。
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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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