オープンエンド型投信【オープンエンド型】

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投資信託の型のひとつで、発行主が証券の買い戻しを保証しているタイプの投資信託。投資家は基準価額での解約請求がいつでもできる。日本の投資信託の多くはオープンエンド型となっている。
反対に発行主が買い戻しを保証していない投信をクローズドエンド型投信といい、発行主としては解約請求に応じる必要がないので安定して運用できるというメリットがある。投資家は市場で売買することができるが基準価額は保証されていない。クローズドエンド型投信には上場不動産投資信託(REIT)やカントリーファンドなどがある。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
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