クロス円

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

為替取引で、米ドルを仲立ちとした日本円と別の通貨との通貨ペアのこと。例えば、ユーロ/円、ポンド/円などの通貨ペアがクロス円となる。為替取引では、基軸通貨である米ドルが入っていない通貨ペアは、クロスと呼ばれ、米ドルの入っている通貨ペアはストレートと呼ぶ。
クロス円の為替レートは全て、米ドルに一度換算されてから、相手国の通貨に換算される。例えば米ドル/円の為替レートが100、ユーロ/米ドルがの通貨レートが1.2のとき、ユーロ/円の通貨レートは100×1.2で120となる。
以上のことから、為替取引をする際に米ドル以外の通貨ペアであっても、関係する米ドルの相場には、ある程度注視することが必要となる。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次