ショートポジション【売り持ち】

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為替取引において外貨が足りない状態、または、外貨を売った状態のこと。ショートともいわれる。「ドル/円でショート」といえば、ドル売り・円買いの状態で、外国為替のポジションを売って持っているということである。取引対象を売っている(売りポジションを保有している、または建てる)状態といえる。金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う場合にはスワップ金利の支払が生じるので要注意。
また、低金利通貨に対して、高金利通貨の売り持ちをしている場合、ロールオーバー時にスワップ金利がマイナスになることも気をつけるポイントである。対義語は買い持ち、または、ロング。また、ポジションがロングでもショートでもない状態のことはスクウェアポジションという。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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