ストップ安

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制限値幅の下限まで株価が下落すること。一方で、制限値幅の上限まで株価が上昇することを「ストップ高」という。
株価の急激な変動は投資家に卵ェできない不利益を与え、市場の混乱を招く恐れがあるため、1日の株価変動幅は前日の終値を基準として、取引所により決められている。この幅を「制限値幅」という。また、制限値幅により株価の変動を制限することを「値幅制限」という。
東証上場銘柄では、基準値段(前日の終値)により制限値幅が定められている。具体的には、「100円未満」ならば30円、「500円以上1000円未満」なら100円、「5000円以上1万円未満」ならば1000円といった具合である。
従って、例えば前日の終値が700円の株の場合は、その日の値動きは600から800円までとなり、600円まで下落することをストップ安、800円まで上昇することをストップ高という。
ちなみに制限値幅は3日連続して売買がなく、かつストップ高または、ストップ安となった銘柄に関して、翌営業日から2倍に拡大される。また、拡大した側の制限値段以外で売買が成立すると、その翌営業日から元の値幅制限に戻される。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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