スワップポイント

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FX取引で、通貨ペアの間にある金利差から生まれる損益のこと。低金利の通貨で高金利の通貨を買えば、スワップポイントが利益として受け取れるが、高金利の通貨で低金利の通貨を買えばスワップポイントは損失として支払うことになる。
2009年現在円は低金利なので、米ドル、ユーロ、豪ドルなど金利が日本より比較的高い通貨を買えば、スワップポイントを利益として受け取ることができる。反対に金利が日本より比較的高い通貨を、売りから入ればスワップポイントを支払うことになる。
スワップポイントはポジションを翌日まで持ち越すことで発生する。つまり金利差を日割りで毎日受け取れる、もしくは支払うということになる。FX取引で利益を上げるには、為替差益によるものと、スワップポイントによるものの2通りがあるが、スワップポイントで利益を上げる場合、中〜長期間ポジションを保持する必要がある。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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