ノープリントプライス

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

メーカーが商品やパッケージに希望小売価格を侮ヲしない方式のこと。
小売店はメーカーから書面などで提示された「参考小売価格」をもとに販売価格を決める。
類義語としては「オープン価格」がある。ただしこちらは、値付けが全面的に小売店へ任せられている。この点から、メーカーが「参考小売価格」の提示という形で、小売店の行う販売価格の決定に影響を与えられる「ノープリントプライス」とは異なる。
メーカー側からすると、この方式を採用した商品では「定価の○割引」という侮ヲができなくなるため、過剰な安売り合戦により、自社のブランドイメージが傷つくのを防ぐ狙いがある。同時に慢性的な値崩れに歯止めをかけることも期待されている。また小売店側からみても、利益の圧迫を避けられるというメリットがある。
この方式は、初めに菓子や食品業界で普及し、近年では化粧品業界にも広まっている。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次