バーゼル条約

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有害廃棄物の輸出入を規制する条約のこと。正式名称は「有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約」。有害廃棄物の輸出時の許可制や事前通告制、不適正な輸出や処分行為が行われた場合の再輸入の義務などが規定されている。規制対象として、医薬品の製造から生じる廃棄物や、金属あるいはプラスチックの楓ハ処理により生じる廃棄物などで有害なものが挙げられている。
1989年3月にスイスのバーゼルにおいて国連環境計画(UNEP)が採択し、1992年5月に発効された。日本は1993年に加盟しており、その履行のための国内法として通称「バーゼル法」が定められている。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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