プライマリー・マーケット 【発行市場】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

 株式などを発行し、それが投資家の手元に渡るまでをいう。発行市場は株式だけでなく債券にも存在し、企業は株式と同様に発行市場で債券を発行し、事業の遂行に必要な資金を調達している。株式についてみてみると、企業が自社株を上場あるいは公開し、それを投資家に購入してもらうことによって資金調達を行うまでが発行市場である。そこから先の、投資家が購入した株式を今度はほかの投資家との間で自由に売買する場は「流通市場(セカンダリー・マーケット)という。流通市場とは、証券取引所で行われる取引所取引や、証券会社の店頭で行われる店頭取引などのことを指し、投資家はこの市場において保有している有価証券を売りつけたり買い付けたりすることができる。
Copyright 2006-document.write((new Date()).getFullYear()); GOGA Inc. All rights reserved.

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次