メザニン債

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債券、貸付債権、資産担保証券などのうち、ミドルリスク、ミドルリターンのものを指す。メザニンとはもともと英語で建物の中2階という意味のことば。信用力の高い債券をシニア債、信用力の低い債券をジュニア債といい、メザニン債はその中間にあたる。
シニア債よりも利率が高く、ジュニア債よりも低い一方、債券に債務不履行が起きた場合に元利金が払い戻される優先度がシニア債よりも低く、ジュニア債よりも高い。
なお複数の社債を裏付け資産として発行される資産担保証券をCBOといい、シニア債、メザニン債、ジュニア債とリスクの度合いが異なるものがポートフォリオとして形成されたものとなっている。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
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