リスク資産【リスクアセット】

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有価証券、債権、外国為替など相場の変動で資産価値が変動し、元本が保証されていない資産のこと。BIS規制で自己資本比率を算出する際は、リスクアセットを分母、自己資本を分子として計算する。その際、各資産のリスクの大きさに応じて、リスクウェイトというかけ目を乗じることで算出する。
リスクウェイトは現金、日銀預け金、国債は0%、地方公共団体保証付債権及び地方債担保付債権、政府関係機関向け債権などは10%、抵当権付住宅ローンは50%、企業向け融は100%というように決まっている。
BIS規制では国際的に業務を展開している銀行については、自己資本比率を8%以上で維持するように規定している。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
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