リーブオーダー【leave order】
外国為替の注文方法の1つで、店頭での取引で売買の条件が一致しない場合に、すぐには市場へ出さず、約束付で証券会社や銀行などに預けて注文を出すこと。略称は「リーブ」。
値段や有効期限など一定の条件が満たされた場合に、売買を実行するように依頼するという約束で、取引所取引で行われる値段を指定して発注する売り買いの注文である「指値注文」や、
逆指値注文(ストップ注文)などと同様に扱われる。例えば、所有する株が700円になったら売りたい場合、証券会社へ電話などでその旨を連絡すれば、証券会社の担当者は、市場に注文を出さずにその銘柄が700円になるまで注文を保留し、700円になったところで市場へ出す仕組みになっている。
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この記事を書いた人
マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。
現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。
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