上場

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有価証券(株式や債券)や、商品先物取引の対象商品が、証券取引所などの市場で取引可狽ニなること。上場するためには、取引所などが定める「上場基準」を満たしているかを審査する「上場審査」を受けて、合格しなくてはならない。
特に株式を上場する場合を株式公開という。また、自社の株式を証券取引所などの市場に上場している会社を、上場会社と呼ぶ。証券取引所には東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、JASDAQの6つがある。このうち東京、大阪、名古屋の3つは市場第1部と市場第2部に分けられており、市場第1部の方がより厳しい上場審査を行っている。これら6つの証券取引所に加えて、他にも株式市場には、東証マザーズと大証ヘラクレスの2つがある。
株式を上場すると、広く一般の投資家から出資を募ることができる。同時に、既に株主となった人だけではなく、投資を検討している人のためにも自社の情報を開示する義務を負うことになる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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