事務員給与

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事務員に支給される給与のこと。企業会計上では、バランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、販売費及び一般管理費の部の仕訳のひとつ。
事務や管理部門に属する従業員に支給される給与を事務員給与の勘定科目へ計上する。役員の給与は含まない。従業員給与として、一般管理部門、販売間接費部門、試験研究費部門に従事する従業員の給与や手当てをまとめて計上する企業もある。また、製造部門に従事する従業員の給与・手当てについては製造原価の労務費へ計上することになるので要注意。
計上する際、金銭で支給されるものだけでなく、食事代など現物支給されるものも含めて計上する。例えば、事務員への給与支給総額が500万円で当座預金から支払うとし、そのうち、給与から源泉徴収した所得税や社会保険料などが100万円だった場合、左側の借方には事務員給与として500万円、右側の貸方には預り金として100万円、当座預金として400万円と2項目で計上することになる。預かり金とした100万円は、会社が従業員に代わって税務署や社会保険事務所へ納付することになる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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