信託金限度額

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

投資信託のファンド規模の上限額のこと。ファンド規模とは信託された金額のことで、元本を元に算出された金額の合計を指しており、ファンドの組み入れ資産の時価評価による純資産総額とは異なる。ファンドごとに定められており、投資対象となる株や債券の状況や運用方法などを考慮して決定する。信託金限度額は交付目論見書や有価証券届出書に記されている。
小型株や店頭株等を投資対象とする場合は、100億〜200億円程度、アクティブ運用の投資信託では、数千億円程度に設定される。ファンド規模が大きくても、助ェに運用する迫ヘがある場合には、信託金限度額を無制限とするものもある。
信託金限度額は運用会社と受託会社が合意すれば変更することが可狽ナ、金融庁への届出や約款の変更といった正式な手続きを経て変更できる。ファンドの規模が信託金限度額に近づいた場合、運用会社は信託金限度額の引き上げをするか、募集を一旦中断してファンドの規模が落ち着いた時点で再開するか、どちらかの選択肢を取ることになる。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次