値付率

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証券取引所の上場銘柄のうち、立会中に売買が成立し約定値段が付いた(=値付き)銘柄の割合のこと。上場銘柄のうち何銘柄に値が付いて、売買が成立(約定)したのかを示す比率である。計算式は、売買成立銘柄数÷全上場銘柄数×100(%)一般的に、値付率は市場の活況度合いを示し、値付率が高いほど市場が盛況であることがわかり、低いときは閑散商状にあることを示している。よって、市場人気の広がり具合を知る一つの指標として利用されている。商いの多い東京証券取引所では値付率が高く、地方市場では低いケースもみられる。東証市場第一部の平均値付率は、近年では90%を超えて推移している。また、毎日株価が付く銘柄はニーズが高く、流動性が高い銘柄といえる。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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