再診料

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

初診後に診療を継続している外来患者への2回目以降の診察に対する費用のことで、医療機関が請求する診療報酬のこと。入院患者の診察に対して、再診料の再診算定はない。再診料は、病院や診療所でも異なり、また、患者の年齢による加算、休日での診療による加算、深夜の診療による加算、時間外診療による加算など初診料よりも更に複雑なシステムとなっている。
以前は、「入院は病院」「外来は診療所」で機狽?ェ担するとの考え方から、中小病院の600円に対し、診療所は710円と高めに設定されていた。しかし、2010年4月より、診療報酬改定を検討している厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)で、「同じサービスは同じ価格であるべきだ」として、病院、診療所とも690円に統一されている。
病院への診療報酬を引き上げることで、救急や高度な医療を担う病院の財政基盤を手厚くし、病院勤務医の待遇が改善されることが期待されている。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次