出資金

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事業のために使用される、出資者が提供したお金のこと。1円から可煤B出資金は会社の中で資本金や資本準備金となる。株式会社の場合は、新株発行時の払込金のことや新株購入のことで、その後の市場での売買による株購入時の資金は含まれない。法人事業税などは出資金や資本金の額、所得の大きさなどによって異なる不均一課税をとっており、出資金などの額によって税率が異なってくる。また、出資者が、会社の借金などの債務に対して返済責任を負わなければいけない(有限責任や無限責任)という決まりがある。また、企業が有限会社や各種組合、信用金庫など、株式会社以外の企業に対して出資した場合、バランスシート(貸借対照?に計上する際には、固定資産の部の仕訳のひとつである出資金の勘定科目を使用する。この場合、関係企業に対する出資は含まれない。例えば、信用金庫と取引を始めるときの出資金や、下請け有限会社への出資、ゴルフ会員権の取得金額などが出資金勘定の仕訳となる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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