利落ち

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

債券の受渡日がその債券の利払日にあたり、その約定によって、経過利子が発生しない状況のこと。通常、すでに市場に流通している既発債を売買すると、買い手が前回利払日の翌日から受渡日までの日数(経過日数)について、日割りで計算された利息相当分を売り手に支払う経過利子が発生するが、利落ちの場合はその経過利子のやりとりがない。
反意語は、経過利子を経過利子として受渡しするのではなく、その分を単価に上乗せして赴Lする方法である「利含み」。通常、債券の経過利息はマイナスになることはないが、ごくまれに、権利落ちが利払い日の前に設定されていて、利落ち日と利払い日の間に債券を購入した場合にマイナスとなるケースがある。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次