取引で示される一株当たりの売り買いの値段のこと。
売り注文のときの呼値のことを売呼値、買い注文の呼値を買呼値という。取引所での売買の値段のことで、注文できる最小の値幅(刻み値)のことである。
呼び値の単位は株価水準により決まっており、注文の出来る値段が決まっている。よって、株価が上昇すると自動的に刻み値も変わり、呼値が変わることがある。高い株価を1円刻みで売買することに意味がないことから、上場銘柄では、呼び値が2
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取引で示される一株当たりの売り買いの値段のこと。
売り注文のときの呼値のことを売呼値、買い注文の呼値を買呼値という。取引所での売買の値段のことで、注文できる最小の値幅(刻み値)のことである。
呼び値の単位は株価水準により決まっており、注文の出来る値段が決まっている。よって、株価が上昇すると自動的に刻み値も変わり、呼値が変わることがある。高い株価を1円刻みで売買することに意味がないことから、上場銘柄では、呼び値が2
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