大発会

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

日本の証券取引所において、その年の最初の取引が行われる日のこと。通常は1月4日。ただし土曜日の場合は1月6日に、日曜日の場合は1月5日に行われる。対義語はその年の取引最終日(通常は12月30日、休日の場合は直前の営業日)を意味する大納会。
通常、日本における株式市場の取引は午前9時から午後11時前までの「前場」と、午後12時30分から午後3時までの「後場」からなる。しかし、大発会と大納会は共に前場だけの「半日立会い」となる。そのため、午前11時で取引は終了する。
ただし東京証券取引所では、2009年の大納会、2010年の大発会以降は、通常通り後場も開かれる「終日立会」となる。これは2009年後半からの次世代取引システムの稼働に合わせ、システムの負担を減らすための変更である。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次