失業率 

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 総務庁統計局が毎月末に10万人を対象に「労働力調査」を実施。調査期間中(毎月最終週の1週間)に仕事ができる状態で、探しているのに就業できず収入がなかった人を「完全失業者」といい、15歳以上の人口に占める労働力人口に対し、完全失業者の割合のことを「完全失業率」という。
 完全失業率は季節調整値で4か月連続の4.0%(2007年3月末現在)となっている。昨年と比べて完全失業者数が7万人減少し、就業者数が30万人増加しているなど、就業人口の増加が見られるが、女性の雇用形態として派遣社員やパートタイマーなどが多くなっている。
 また、失業率を見る上で比較される指標として「(有効)求人倍率」が挙げられるが、これは、公共職業安定所における過去3ヶ月間の求人数の合計を求職者数で割った比率のことである。
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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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