始値

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株式の市場用語で、取引が始まって、立会時間中最初についた値段(株価)のこと。国内の株式市場における取引は、午前9時から始められる。約定がなかった場合は、板寄せ売買を除いた寄り付きと引けの間の時間 (ザラ場)で最初についた値段にあたる。1日や1週間の最初に使われ、寄り付き、寄値、寄付値段といわれることもある。前日からこの日の取引開始までの間、さまざまなニュースが流れ、投資家が戦略を練り直した動きなどが集約されている株価であるために、株価の動向を見るための重要な要素の1つである。四本値といわれる、株式の1日の取引の中で使われる始値、高値、安値、終値の中のひとつでもある。反意語は終値。新聞などの株式相場欄に、四本値は掲載されている。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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