定額小為替

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郵便為替のうち、一定の金額に設定されているもの。設定されている金額は50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円の12種類となっている。金額を自由に設定できない代わりに、料金が100円となっており、自由に設定できる普通為替よりも低く抑えられている。
発行された定額小為替は普通郵便で送ることができ、コストを抑えた送金方法として利用されている。有効期限は発行から6カ月で、6カ月経過後は再発行が必要になる。さらに発行から5年経つと、現金への変換が保証されなくなる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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