店頭株式

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株式の取引形態のひとつで、証券取引所ではなく、証券会社の店頭で行う取引のこと。原則として、証券取引所へ上場していない非上場株式や、公社債、新株引受権付証券などを取引対象としている。証券会社の店頭のことはオーバー・ザ・カウンターともいわれ、顧客の出す注文に対して、証券会社が取引の相手方となり、当事者間の1対1の売買である相対売買となる。よって、個別に取引条件を決めることができ、取引価格や、取引方法も当事者同士で交渉することができる。
米国では、ナスダック登録株式が代蕪Iな店頭株式であり、日本ではジャスダックが代蕪Iな店頭株式市場であったが、2004年12月にジャスダック市場が証券取引所(ジャスダック証券取引所)に転換したため取引所上場銘柄となっている。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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