弁理士 

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 弁理士法に基づいた国家資格で、特許権、実用新案権、意匠権、商標権などを特許庁へ出願、審判請求手続きなど権利取得までの煩雑な手続をすべて代理することができる産業財産権(工業所有権)の専門家のこと。知的財産や研究開発についての助言なども行い、強い権利に育て上げるためのパートナーでもある。「特許事務所」は弁理士が仕事をする主な場所で、すべての弁理士は弁理士会の会員でもある。弁理士制度は、1899年に施行された「特許代理業者登録規則」から始まり、その年には138名が代理業者として登録。それ以来100年以上の歴史のある資格である。1909年に特許局への手続などは特許弁理士でなければ行えない旨が規定され、その際に「特許代理業者」の名称が「特許弁理士」になった。その後、1921年に弁理士法が交付され、「特許弁理士」が「弁理士」と改称された。弁理士になるためには、年1回行われる弁理士試験に合格する方法がある。また、弁護士法により、弁護士の資格を有する者や、特許庁において通算7年以上審判官または審査官として、審判または審査の事務に従事した者は、弁理士試験を受験しなくても弁理士と認められる。
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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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