引指【引け指し】

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証券取引所の前場、後場の引けにする指値注文のこと。引けとは前場、後場それぞれの最後に成立する売買のことで、引け指しでは引けの価格で売買成立、指値に満たなかった場合は売買不成立することになる。引けや寄り付きでは板寄せ方式によって価格が決定することから、指値より安い価格で買うことができたり、指値より高い価格で売ることできたりする可柏ォがある点で、引け指しにはメリットがある。
反対に、寄り付きの指値注文で約定することを寄り指し、また、寄り付きに成行注文することを寄り成り、引けに成行注文することを引け成りと呼ぶ。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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