従業員賞与

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従業員に臨時的に支給される賃金のこと。ボーナスともいう。一般的には、労働協約書などにより支給基準が定められていて年に2回(夏と冬)に支給されるケースが多い。
企業会計上では、バランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、販売費及び一般管理費の部の仕訳のひとつ。一般管理部門、販売間接費部門、試験研究費部門などに従事する従業員の賞与を従業員賞与の勘定科目へ計上する。また、製造部門に従事する従業員の賞与については製造原価の労務費へ計上することになるので要注意。賞与の計算期間と、支給時期が異なるケースが多いため、未払費用として処理されるケースが多い。例えば、賞与の計算期間が10月から3月で、支給時期が7月である場合、3月の決算期には賞与支給の額は決まっているが、支給はまだ先である。よって、左側の借方には従業員賞与として確定額の500万円、右側の貸方には未払費用として500万円を計上する。また、決算期内に支給される場合は、右側の貸方には現金としてその支給額を計上する。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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