日本創新党

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2010年4月に結成された日本の政党で、杉並区長の山田宏、前横浜市長の中田宏、前山形県知事の斎藤弘が中心となって設立した。地方自治体の首長が中心となっているのが特徴。自由で力強い日本を目指す国家像とし、国家の自立、地方の自立、国民の自立を基本目標としている。
日本創新党は2010年7月の参議院総選挙後の政界再編を目指して結党された。2009年の衆議院総選挙の結果、自民党が議席を大幅に減らす一方、政権に就いた民主党の鳩山内閣は1年未満で支持率を大幅に下げたことから、第三極としての政党としていくつかの新党が立ち上がり、日本創新党もそのひとつとなっている。
日本創新党のほかに第三極の政党としては、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革などがあり、2010年7月の参議院選挙を前にして、多くの政党が誕生している。

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