景気の踊り場

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景気循環の中で現れる景気の局面のひとつで、景気の谷から回復に向かう途中で、何らかの理由で経済成長が足踏みしている状態になること。日経平均株価などの経済指標ではもみ合いになり、水平に近い状態となる。階段の踊り場のように見えることから景気の踊り場といわれるようになった。
景気の踊り場では、景気の回復が途絶えたわけではなく、景気が中だるみしている状況といえる。日本では2004年の中ごろから2005年にかけて景気の踊り場を迎えたが、その後再び回復基調に向かっている。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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