有償増資

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会社が資本金を増やす増資方法のひとつ。投資家からの資金で新株を発行する。有償増資には割当増資と公募増資がある。
割当増資は規定の対象者に向けて新株を発行する方法で、新株引受権を株主に与える株主割当増資や、縁故者に新株引受権を与える第三者割当増資があり、第三者割当増資には発行条件を含めて株主総会の特別決議によって決定される必要がある。
公募増資は不特定多数の一般投資家を対象とする公募による方法で、時価発行増資、額面発行増資、中間発行増資などがある。資金を広く一般投資家から集めることができるほかにも、同時に株主層の拡大や株式の流通が増加するなどのメリットがある。発行に際しては、条件がすべて均等であることや発行価格が著しく不公平になってはいけないという商法規定がある。
有償増資に対して会社の資金を振り替えて新株を発行する方法を無償増資という。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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