有形固定資産

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固定資産のうち、実在するもののこと。建物、機械装置、船舶、土地などが有形固定資産にあたる。固定資産とは、長期にわたって利用または所有される財産のことで、有形固定資産以外に無形固定資産や投資その他の資産がある。
有形固定資産は土地を除いて減価償却の対象となっており、耐用年数に応じて毎年決算期に一定の額を費用計上し、簿価を下げていく。土地は年数が経過しても価値が下がるものではないため、減価償却はなされない。
土地の中でも、投資目的の土地や、他人に貸与している土地の場合は、投資その他の資産勘定で管理されるため、有形固定資産には入らない。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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