格付け【格付】

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国債や社債などの債券に対する信用度を浮キ指標。日本では現在、金融庁が定めた5つの指定機関が格付けを行っている。投資家が債券購入を検討する時、リスクを判断するための判断基準になる。発行する企業そのものに対して行う場合と、債券に対して行う場合の2パターンに大別される。
日本における指定格付け機関は次の5社。株式会社格付投資情報センター、株式会社日本格付研究所、ムーディーズジャパン、スタンダードアンドプアーズ、フィッチレーティングス。ムーディーズ以外の4社の長期格付け記号は信用力の高い順から、AAA→AA→A→BBB→BB→B→CCC→CC→C→D。ムーディーズの長期格付け記号は信用力の高い順から、Aaa→Aa→A→Baa→Ba→B→Caa→Ca→C→D。阜サ方法が違うだけで意味は概ね同じ。Dは債務が不履行になっていると判断された企業。短期格付けについては各社異なる記号を用いているが、5段階という点では同じである。
格付け会社によって判断基準は異なるため、同じ発行体でも違う格付けがなされていることがある。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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