気配値【気配】

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株式や債券などの投資において、売り手や買い手が出した価格のこと。約定価格(実際に取引が成立した価格)とは異なり、売買が成立しそうな気配がある価格を意味する。
この気配から、その瞬間の注文状況で、売りと買いのどちらが優勢であるのかが分かる。
売りの指値による注文がある気配は「売り気配」という。一方で、買いの指値による注文が入っている気配を「買い気配」という。通常は売り気配、買い気配ともに、現在値に近い価格のことが多い。ただし、売りか買いのいずれかが一方的に多い場合は、極端に低い売り気配や、極端に高い買い気配となる場合もある。このように極端に注文が偏り、すぐには売買が成立しないような状況を「特別気配」という。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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