洗替え低価法

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

棚卸資産の評価方法のひとつ。棚卸資産の評価に低価法を採用している場合、翌期の処理方法として原則用いられる方法。当期で原価と期末時価を比べて期末時価の方が低かったため期末時価を採用した場合でも、翌期では当期の期末時価を繰り越さずに、原価をもとに翌期の期末時価を比べる低価法。
算出式は、「1個当たりの原価 = (翌期期首繰越原価 + 翌期取得価額) ÷ (翌期期首繰越数量 + 翌期取得数量)」となっている。
洗替え低価法に対して当期の期末時価を翌期に繰越すことができる切放し低価法がある。切放し低価法は確定決算を基礎とした棚卸資産の受払帳簿に、低価法による評価額を記載している場合にのみ適用される。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次