監理ポスト

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

 経営不振などのニュースが伝えられたにもかかわらず会社の説明が不助ェな時や、浮動株の不足など、上場されている有価証券が上場廃止基準に該当するおそれがあると認められた場合、状況により当該証券が割り当てられるポストのこと。通常の上場ポストは一般ポストと呼ばれる。
 上場廃止基準に該当するおそれがあると認められた有価証券は、その事実を投資者に公浮オ、対応措置が取れるように一般ポストから監理ポストに割り当てられる。だがこの時点では株式の売買が認めれらている。
 監理ポストの割り当て期間は、上場廃止基準に該当しないことが明確になったとき、もしくは上場廃止基準に該当するという判断が正式に下ったときとなっている。上場廃止基準に該当しないことが明確になれば通常の取引に戻ることができるが、上場廃止基準に該当するという判断が正式に下れば、整理ポストに移され、整理のために原則として1ヶ月後に上場が廃止される。監理ポストの銘柄はときに人気づくこともあり、マネーゲームの対象になる事もある。 … 続きを読む
 最近では、公益や投資家保護に反する企業を上場廃止とする包括規定に抵触する恐れがあることから、監理ポストに割り当てられたライブドアとライブドアマーケティングの2社が有名。
Copyright 2006-document.write((new Date()).getFullYear()); GOGA Inc. All rights reserved.

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次