目論見書

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投資家に直接交付されることが義務付けられている発行開示資料のこと。発行会社が株式、社債、投信などの有価証券の募集や売出しを行う際に、投資家が判断基準をもって投資できるようにするためのものとなっている。
目論見書には発行者に関する情報、発行する有価証券の情報、引受に関する情報が盛り込まれている。発行者の情報は発行者名、事業内容、財務諸普A資本告ャなど、発行する有価証券の情報は発行総額、発行価格、利率、払込日、満期日、引受に関する情報は引受人、引受額、手数料などとなっている。
投資信託の場合には、全ての投資家に交付を義務付ける交付目論見書と、投資家から請求があった場合に交付する請求目論見書がある。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
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