簡易保険

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 日本郵政公社が経営している生命保険のこと。1916年から創業。略称は「かんぽ、Kampo」。
 郵便局の窓口やセールスパーャ?保険外務職員)、簡易保険事務センターの相談窓口などで説明を受け、被保険者の健康状態について医師による診査を行わずに簡単に加入することができる(病気中の場合など例外もある)。
 職業による加入制限もなく、「災害特約及び介護特約」や「入院保障の特約」なども付加することができる。ただし、年齢制限があり、加入できる最高年齢は保険が70歳、年金は75歳となっている。
 保険の種類も「養老保険」から、子どもの学資金の準備をしつつ保障もついている「学資保険」、貯蓄性の高い「財形積立貯蓄保険」、死亡したときの保険は一生涯保障され、長生きした場合に、年金支払開始年齢から死亡するまで年金が支払われるという、保険と年金がセットになった「終身年金保険付終身保険」など大まかに10種類ほどそろっている。保険料の支払いを、通常郵便貯金等の口座から払い込むようにすると1.5%の割引が適用される商品もある。 … 続きを読む
 また、商品によっては加入から1年6ヶ月経過後、不慮の事故で死亡してしまった場合に保険金とは別に、それと同額の保険金が支払われる「倍額支払制度」があるものもある。
 預かった保険金は、公共の利益に配慮しつつ確実で有利な方法で運用しており、融資先として地方公共団体があり、小・中学校のプール建設などにも役立っている。
 簡易保険に加入している人を対象に、全国各地に加入者福祉施設を設置している。また、1928年に「ラジオ体操」を創設。以来、日本国民の体力向上と健康の維持・増進のため、NHKや全国ラジオ体操連盟と共同で普及活動を続けている。
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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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