終値

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株式の市場用語で、その日の各取引時間内において、立会時間中最後に取引された値段(株価)のこと。引け値があればその値段だが、引け値がなかった場合は板寄せ売買を除いた寄り付きと引けの間の時間 (ザラ場)で最後についた値段にあたる。基本的には1日の最後に使われるが、1週間や1ヶ月、1年などを単位にして「今月の終値は〜円です」のように使われることもある。また、取引日前営業日に取引された終値のことを前日終値という。ニュースなどで伝えられるニューヨーク外国為替市場の終値は、ニューヨーク外国為替市場終了時間である、日本時間の朝7時の価格のこと(夏時間は日本時間朝6時)である。1日の株価の移り変わりやその後の株価を卵ェするなど、株価の動向をみるための重要な要素の1つで、バーチャートでは特に重要視されている。四本値といわれる、株式の1日の取引の中で使われる始値、高値、安値、終値の中のひとつでもある。反意語は始値。新聞などの株式相場欄に、四本値は掲載されている。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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