議決権行使助言会社【プロクシーアドバイザー】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

顧客である機関投資家や一般投資家に対し、株主としての議決権の行使に関して助言を行う会社のこと。投資先企業の経営についての調査迫ヘがない中小規模の機関投資家をおもな顧客としている。株主総会で提出される議案について、承認すべきか、否認すべきかを助言する。世界的な議決権行使助言会社としては、米国のインスティテューショナルシェアホルダーサービシズ(ISS)、グラスルイスが有名である。
プロキシーファイトといわれる委任状争奪戦が起きた場合には、議決権行使助言会社の意見が議案の行方を大きく左右する。一般的に、議決権行使助言会社は対象企業の経営を評価し、その結果にもとづいて助言を行う。しかし、いっぽうで対象企業に経営評価を改善するためのコンサルティングを行っている場合もあり、利益相反にあたるのではないかという指摘もある。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次