逆指値注文

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

 通常の指値注文とは逆の発想で成り立つ為替の注文方法で、価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い、価格が下落し、指定した値段以下になれば売るという注文ができる方法のこと。頻繁に株価をチェックできない場合など、リスクを最小限に抑え、一定の条件で自動的に利益を確定することができるなどのメリットがある。例えば、株価が最近の高値である700円になったときに買い付けたいので700円で逆指値注文をする。注文が成立した場合、損失をあらかじめ限定したいと思い、650円で逆指値注文を出した。結果、その銘柄は終値で 600円まで下がってしまったが、650円で自動的に売り注文が出るように逆指値注文を出していたので、損失を限定することができた。このように、買い注文も売り注文も逆指値注文をした場合、自動的に取引が成立する。
Copyright 2006-document.write((new Date()).getFullYear()); GOGA Inc. All rights reserved.

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次