選管【選挙管理委員会】

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国や地方自治体の選挙を管理する団体のこと。日本では各都道府県、各市区町村の地方自治体に設置される選挙管理委員会と、総務省に設置される中央選挙管理会がある。
地方自治体の選挙管理委員会は各都道府県、市区町村、特別区である東京23区および政令指定都市の各区に設置される合議制の執行機関で、長から独立した機関として存在する。4人の選挙管理委員で組織され、選挙管理委員は選挙権を持っており、人格が高潔で、政治や選挙に関して公正な識見を持っているものの中から、地方自治体の議会で選挙して選出する。任期は原則として4年となっている。選挙管理員会を補助執行するために事務局が設置され、開票管理者、投票管理者、開票立会人、投票立会人などがその選挙の有権者の中から任命される。
選挙管理委員会は、自らの地方自治体の選挙および他の地方自治体の選挙に関する事務と直接請求に関する事務、投票に関する事務、最高裁裁判官の国民審査に関する事務を実施する。
総務省に設置されている中央選挙管理会では、国政選挙、最高裁裁判官国民審査に関する総合事務、政党の法人格に関する審査を実施している。委員5名から告ャされ、国会議員以外の者で参議院議員の被選挙権を持つ者の中から国会で議決されて選出され、内閣総理大臣が任命する。指名にあたっては、同一の政党に属する者が3名以上にならないようにする必要がある。

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マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

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