長期未払金

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

企業会計上、バランスシート(貸借対照?で使用される勘定科目の、固定負債の部の仕訳のひとつ。通常の取引に関連して発生する買掛金(仕入代金)以外で、すでに役務の提供は受けているが代金の支払いが終わってないものを長期未払金の勘定科目へ計上する。ポイントは、支払期限が決算日の翌日から起算して1年を超えるものや、1年以上支払いが滞っている債務であること。
短期の未払い金の場合は、流動負債の部の未払金の勘定科目を使用する。
未払金の勘定科目へ計上する具体例としては、広告料、販売手数料、売上割戻し、備品購入代金、有形固定資産の購入代金や、外注費の未払額などがあげられる。
従業員の給料や水道光熱費など、契約に基づいて継続的に受けているサービスについての未払額は、流動負債の部の未払費用の勘定科目を使用する。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次