長期貸付金

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

貸付金のうち、返済期限が1年以上のもの。反対に返済日が1年未満のものは短期貸付金という。貸付の対象は取引先、従業員、役員、子会社などさまざまで、貸借対照浮ナは固定資産の一部を形成する。
返済日が1年未満になったものは、短期貸付金に振り替えるという会計上の仕訳が必要となる。例えば取引先に返済期限を1年以上として、800万円貸し付けた場合、借方に長期貸付金800万円、貸方に現預金800万円と仕訳し、返済期限が1年未満になったら、借方に短期貸付金800万円/貸方に長期貸付金800万円と記入する。
なお、短期貸付金は貸借対照浮ナ流動資産の部門に入る。

※本記事に掲載している情報は、中立的な立場からの情報提供を目的としたものです。掲載している商品・サービスの購入や利用を推奨・強制するものではありません。また、情報の正確性・最新性には十分配慮しておりますが、 内容の完全性や将来の結果を保証するものではありません。本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

特定の商品やサービスをすすめる役割ではなく、読者が冷静に考えるためのブレーキ役として設計されています。

お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
それがマネ辞局長の基本スタンスです。

コメント

コメントする

目次