間接発行

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国や企業などが証券を発行する方法のひとつで、発行体が証券会社や銀行などの仲介業者を通して発行すること。間接発行には総額引受、委託募集、引受募集、斡旋募集の4種類がある。
総額引受は、仲介業者が発行体から証券を一括で買い取った後に投資家に販売する方法。委託募集は、仲介業者は応募の勧誘をするが、応募不足額が生じた場合でも仲介業者は引き受けない方法。引受募集は、証券の応募の勧誘を仲介業者に委託し、もし応募不足額が生じた場合は仲介業者が引き受ける方法で、公社債のほとんどは引受募集となっている。斡旋募集は、発行体が応募者の斡旋を仲介業者に依頼する方法で、私募債発行などに用いられる。
間接発行に対して、仲介業者を通さないで発行する方法を直接発行という。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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