非上場

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株式や債券などの有価証券が証券取引所などの市場で取引がなされないこと。非上場会社という場合には、株式公開をしていない会社のこと。
株式非上場企業の場合、第3者から敵対的買収されるリスクが低くなること、上場する場合に必要な証券取引所による厳しい基準をクリアする必要がないこと、会社の経営者自らが株主となっていれば株主総会で経営に口出しされないことがメリットとなっており、大企業の中にも非上場企業が多く存在する。
ただし、株式市の流動性が確保されている上場企業のように増資による新たな資金調達がスムーズにはいかないというデメリットがある。近年では敵対的買収を恐れて、上場企業からMBOを通して非上場企業に戻るという例も見られる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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