預金通帳 【account book】

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 金融機関が預金者へ交付する冊子のこと。郵便局、農業協同組合、漁業協同組合では「貯金通帳」という。ATMや専用端末、窓口などで通帳記入することができ、残高や今までの取引を印字することができる。金融機関の窓口に通帳と登録した印鑑を持参すれば預金の払戻も可煤B
 通帳自体に印鑑登録が必要だったが、最近では登録印鑑を確認できるシステムを導入し、登録した印鑑を全支店で確認できるようになったことから通帳に明記しないところが多い。万が一通帳が盗難にあっても、どの印鑑で払戻できるかすぐにわからなくなったことで防犯上も安心となった。また、インターネットバンキングなどでは通帳を省略して作成しないこともある。
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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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