顔合わせ【面合わせ】

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株や為替相場で以前につけた価格と同じ価格になること。例えば年初来高値まで相場が上がった場合は高値顔合わせ、反対に年初来安値まで下がった時は安値顔合わせという。
高値顔合わせで依然と同じ水準まで相場を戻し、さらにその水準を切り抜けた場合には一段高といわれる。反対に高値顔合わせ後、下降局面に入った場合は、ダブルトップを形成することになる。同じことが安値顔合わせでも言え、一段安、ダブルボトムを形成することになる。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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お金の判断は急がず、理解してから選ぶ。
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