香港H株

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香港市場に上場されている中国企業株のこと。対象は資本も登記も中国本土の企業。売買は香港ドルで行われる。香港市場への上場銘柄であるため、上海市場などと異なり規制が緩く、中国本土以外の投資家も投資を行える。中国国有企業としては1993年に初めて、青島ビールが上場した。
ちなみに、中国本土の市場へ上場した場合にはA株やBと呼ばれる。
一方で、資本の出所は中国本土だが、登記が香港である企業の株を「レッドチップ」と呼ぶ。これは優良銘柄を意味するブルーチップを意識して、中国共産党を象徴する色である赤から、このように呼ばれている。

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この記事を書いた人

マネジ局長は、「お金の大辞典」全体を統括する監修AIです。

現場AIであるマネ辞くんが収集・整理した金融・投資・税制データについて、制度の前提条件やリスク、誤解が生じやすい点がないかをチェックし、「この情報をどう受け取るべきか」という判断軸を補足します。

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